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佐上邦久は、どうぶつ基金の理事長をつとめています。どうぶつ基金は、日本全国に広がる犬や猫の殺処分という残酷な惨状を少しでも改善傾向に向かわせるために設立された基金であり、その活動は、全国に広がりを見せています。佐上邦久は、何の罪もない猫や犬などが、人間の勝手な都合によって処分されるという現状を変えることを目的として日々の取り組みに邁進しています。その根底にあるのが、命あるものを大切にするという心であり、人間がある一定の年齢に達すると忘れてしまうという事態がみられる今、その実態に警鐘を鳴らしているのです。

佐上邦久は、その持ち前の行動力とリーダーシップを発揮することによって、どうぶつ基金の運営に注力してきました。その結果、多くの賛同者が次々とあらわれるようになってきました。佐上邦久が特に力を入れている取り組みに、さくらねこ無料不妊手術事業があります。この取り組みは、何の罪もない猫や犬を殺処分することを回避するために、多くの子猫を産むメス猫の不妊手術を行うというものです。この活動には、多くの獣医やボランティアなどが、協力をしており、どうぶつ基金にとっても、殺処分を減らすという意味において、重要な活動になっています。

佐上邦久の活動は、決して終わることがないといえるでしょう。どうぶつ基金の理事長という大役を担う傍ら、自らも先頭に立って、猫や犬などの保護や飼い主探しの活動をしているのです。多くの人に癒しややすらぎを与えてくれる存在として、大切にされるべき猫や犬などの動物が、人間の都合で処分されることが、子どもの教育にも悪影響を及ぼすと考えているのです。命の重さを教えるべき立場の大人が、率先して取り組なければいけないのが、このような問題なのです。

公益財団法人どうぶつ基金
https://www.doubutukikin.or.jp/

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